風呂・浴室の補修|奈良県奈良市

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風呂・浴室の補修

浴室の壁や床材にタイルが使用されている場合、目地などのひび割れから水漏れが発生し、カビを増殖させる原因にもなります。たとえ小さなひび割れであっても、そのまま放置しておくとひび割れはどんどん大きくなっていきますので、早めに対処することが重要です。

浴槽の塗装

浴槽が傷んでくるとユニットバスへのリフォームを検討される方も多いと思います。特にホーローの浴槽の場合は、経年劣化によってカビが発生しやすくなるので、リフォームや定期的なメンテナンスが欠かせません。もちろん、浴槽を取り替えるなどの大掛かりなリフォームをしなくても、塗装によって古くなった浴槽を再生出来る場合もあります。リフォームの場合は廃材の処分なども必要になりますが、塗装や補修ならその必要もなく、最近はエコロジーの観点からも注目を集めるようになっています。

FRP浴槽塗装

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プラスチック樹脂製で価格も比較的安いことから、広く普及している浴槽です。軽くて強度のある素材ですが、劣化しやすいという特徴があります。FRP浴槽を塗装する場合は、適切な下地処理を行ってから塗装を施します。

ホーロー浴槽塗装

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ホーローは、鋳物・鋼板にガラス質の釉薬を焼き付けて作られた素材です。丈夫で保温性にも優れていますが、古くなるとガラス質が剥がれ落ちて、ひび割れやサビなどが発生します。ガラス質が剥がれ落ちると表面はザラザラした状態となり、塗装によって再生しない限りは光沢や肌触りが元に戻ることはありません。

ステンレス浴槽塗装

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ステンレス製の浴槽には、普通のステンレスとカラーステンレスとがあります。カラーステンレスは、ステンレスの上から焼付け塗装を施したものですが、古くなると塗装部分が剥離しやすくなります。ステンレスは熱に弱く凹みやすいという特徴があるため、塗装の際には凹み部分の下地処理も必要です。

人造大理石浴槽(アクリル浴槽)塗装

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人造大理石にはポリエステル系とアクリル系があり、どちらもプラスチック製の素材となっています。FRP製の浴槽に比べると質感や光沢があります。素材によって硬さは違ってきますが、アクリル系浴槽の方が割れ目が大きくなりやすいという特徴があります。

浴槽ライニング施工

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浴槽ライニング施工とは、ヒビ割れなど浴槽の割れた部分の補修を施した後に、浴槽の内側に何種類かの樹脂を塗り重ねていく工法です。これにより、浴槽内部に新しい層が形成されるため、耐久性や保温性が高まり、見た目も新品同様の美しさに蘇ります。

浴室床タイルの補修

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浴室の床は傷みが生じやすい部分です。経年劣化によって目地などに亀裂が入ったり、カビが発生するなどのトラブルが起こりやすくなります。最近では、塗装によるリフォームや、浴室専用の床シートを使用して補修するなどの方法が一般的です。

また、古いユニットバスだと床材にタイルが使われているケースが多く見られます。床がタイルの場合も、やはり経年劣化で様々なトラブルが生じてきますので、塗装や床シートなどを使用して再生します。

浴室の壁の補修(パネル工法)

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浴室の壁も痛みやすい箇所です。壁を壊してのリフォームとなると大掛かりになって工期も長くなってしまいますが、パネル工法であれば壁タイルの上からパネルを貼り付けるだけなので、工期も短く、費用も安価で済みます。また、パネル工法はユニットバスの壁にも対応出来ますし、下地が痛みすぎて塗装を施せないような壁にも使用出来ます。パネルのデザインや色合いのバリエーションも豊富なので、好みに合わせてパネルを選べます。

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