湯梨浜の家
高気密・高断熱住宅
北面道路の間口6m奥行20mの細長い敷地に若い夫婦のための新居を計画しました。
気密性能、断熱断熱にこだわりを持たれていたクライアント様のために住宅仕様を高気密高断熱としました。
高気密高断熱仕様とするために基礎断熱、気密パッキンを用い、基礎下の環境を室内と同一にしました。壁内にはウレタン系吹付け断熱材を使用しました。開口部はペアガラスはもちろんですが、Low-Eガラス(室内側のガラス面に特殊金属膜をコーティングしたガラスです。特殊金属膜と乾燥空気の働きにより室内の熱が逃げにくく、室外の冷気も室内に伝えにくい為、高い断熱性能が発揮されます。)を用いました。
そして、24時間換気により常に室内の空気が入れ替わるよう換気計画を行っています。
性能的な断熱による暖かさはもちろんですが、床にはヒノキの無垢板を使用して、精神的な暖かさや木の温もりを演出した空間としています。
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